つみたてのチカラがわかる!

つみたて投資のチカラをクイズで理解♪

日々の値動きに一喜一憂しない。
値下がりがチャンス!?

第1問

基準価額、10,000円でスタートし、下記のような値動きをしたファンドがあります。

基準価額10,000円のときに10万円を一括投資する場合と、1回2万円ずつ(計5回)つみたて投資する場合とでは「5回目」の時点での資産が大きくなるのはどちらでしょうか?

  • ① 一括投資した場合

  • ② 1回2万円ずつ投資した場合

第1問

  • 上記はシミュレーションの際に設定した条件であり、実際の運用成果とは異なります。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • つみたて投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。
第1問

正解は…②です!!

一括投資をすると、1万円の利益となり、1回2万円ずつつみたて投資をすると、約1万2千円の利益となりました。

つみたて投資は、基準価額の上下にかかわらず毎月一定額を投資するので、基準価額が下がった際には多くの口数を取得することができ、それが基準価額の上昇時に評価額を押し上げるチカラとなりました。

  • ① 一括投資した場合

  • ② 1回2万円ずつ投資した場合

第1問

  • 上記はシミュレーションの際に設定した条件であり、実際の運用成果とは異なります。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • つみたて投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。
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第2問

6年後、4,000円まで下落、10年後には8,000円まで回復したファンドがあります。

このファンドに毎月1万円ずつつみたて投資すると、10年後の資産はいくらになるでしょうか?

累計積立額
120万円(1万円×12ヵ月×10年)は いくらに?

  • ① 約88万円

  • ② 約96万円

  • ③ 約154万円

第2問

  • 上記はシミュレーションの際に設定した条件であり、実際の運用成果とは異なります。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • つみたて投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。
第2問

~一度は半値以下に下がっても黒字に~

正解は…③です!!

途中で60%値下がりしても、投資開始時の価格に戻らなかった場合でも、約34万円の収益になりました。

  • ① 約88万円

  • ② 約96万円

  • ③ 約154万円

第2問

  • 上記はシミュレーションの際に設定した条件であり、実際の運用成果とは異なります。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • つみたて投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。
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第3問

Aファンドは6年後、16,000円まで上昇、10年後には12,000円になりました。

Bファンドは6年後、4,000円まで下落、10年後には8,000円になりました。

それぞれ毎月1万円ずつつみたて投資した場合、10年後の資産が大きくなるのはどちらでしょうか?

  • ① Aファンド

  • ② Bファンド

第3問

  • 上記はシミュレーションの際に設定した条件であり、実際の運用成果とは異なります。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • つみたて投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。
第3問

~一度もスタート時の基準価額を
上回らなくても黒字に~

正解は…Bファンドです!!

Bファンドは第2問で見たとおり、約34万円の収益となりました。一方、投資開始時の基準価額を下回ることなく推移したAファンドですが、基準価額が高かったことでつみたて投資による口数の蓄積が十分行えず、約11万円の損失になりました。

  • ① Aファンド

  • ② Bファンド

第3問

  • 上記はシミュレーションの際に設定した条件であり、実際の運用成果とは異なります。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
  • つみたて投資は将来の収益を保証したり、相場下落時における損失を回避するものではありません。

このように、ファンドの成績とつみたて投資効果は逆転することがあります。つみたて投資は、買付時期の分散により買付価格を平準化すると考えられます。毎月同じ金額を投資した場合、Bファンドでは、基準価額が低いときに多くの口数を取得できたことで、平均の買付価格を低く抑えられました。低い価格での口数の蓄積に加え、基準価額が平均の買付価格を上回ったことにより、つみたて投資の効果につながったといえます。

基準価額が低いときに多く投資できるとよいのですが、タイミングを見極めるのは難しいものです。

つみたて投資は、相場の上げ下げを気にすることなく時間分散をはかって投資を続けていくことができる方法です。

本問は、下落局面であっても、つみたて投資を継続していくことで、その有効性がみられるケースがあることをご理解いただくために、一例を示したものであり、下落局面にあるファンドのつみたて投資を推奨するものではありません。

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クイズの結果は、いかがでしたか?

「自分で想定していた答えと違っていた…。」と思ったアナタ。
その理由は、一括投資を前提にしていて口数(量)の視点が欠けていたからではないでしょうか。

一括投資の場合は、基本的に最初に買ったときの口数(量)が増えることがないから、基準価額の値動きに注目して投資成果を判断します。

一方で「つみたて投資」は、基準価額の上下にかかわらず、毎月一定額を投資することで、基準価額が下がったときには口数(量)を多く取得することができます。(その逆で、基準価額が上がったときには、取得する口数は減ります。)

最終的に、「つみたて投資」した結果いくらになったかは、
積立てた口数(量)×基準価額(価格)となり、価格だけでなく「量」の視点を持つことがポイントとなります。

「量」の視点を持つことで、あなたの投資に対するイメージが変わるかもしれません。

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